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自動車保険加入までの流れ。契約するための必要書類は何?

自動車保険は、契約前の見積もりの段階から多くの情報を伝える必要があります。車種や型式などの車両情報であったり、免許証や年齢など被保険者の情報であったり。

ただ、自動車保険は数多くの項目で保険料が変わるので、見積もり段階でいろいろと聞かれるのは仕方のないことです。

そう聞くと「自動車保険に加入するにはたくさんの書類が必要になるんじゃ……」と思うかもしれません。

でも、実際に必要となる書類の種類は少ないです。ここでは、自動車保険の加入するまでの流れと契約するための必要書類についてご紹介します。

自動車保険に加入するまでの流れ

  1. 見積もり
  2. 見積もり結果を確認する
  3. 申し込む
  4. 保険料を支払う

自動車保険は、最初に見積もりをとり、その結果を確認してから申し込むというステップを経ます

一括見積もりサイトを利用する場合にかぎらず、保険会社のWebサイトで直接申し込む時も同様です。

私たちからすれば各社の条件や価格(保険料)を検討するために見積もりをとりますが、自動車保険の場合は保険会社が審査をおこなう目的も兼ねているのではないかと思います。

申し込んでから保険開始までの日数は、ソニー損保のように早ければ1日のところもあります。Web上で申し込み、クレジットカード払いにするなどWeb上で完結すれば、最短で翌日から補償が開始されます。

もちろん、銀行振込にするなど即時の確認が取れない支払い方法を選択するなど、申し込んだ内容によって開始日は遅くなりますから、余裕を持っておくようにしましょう。

自動車保険を契約するために必要な書類

自動車保険に加入する際には、上記のように必ず見積もりというステップをはさみます。そして、書類が必要になるのは見積もりの段階です。

自動車保険を契約するための必要書類は、以下となります。

  • 車検証(自動車検査証)
  • 運転免許証
  • 保険証券(乗り換えの場合)
  • 中断証明書(一時中断していて、再度加入する場合)

車検証は、車両の所有者や初年度登録年月を確認するために必要となります。免許証は、免許証の色や取得日を確認するために使います。

新規契約の場合はこれだけで良いのですが、乗り換えの場合はさらに保険証券が必要です。

自動車保険を他社から乗り換える場合には、ノンフリート等級の引き継ぎなどを確認しなければいけません。ですから、保険証券が必要になります。

また、一時的に車を手放すなどの理由で自動車保険が不要になり、中断証明書を取得していた場合は、中断証明書を使って東急を引き継いで自動車保険に加入することができます。

まとめ

以上、自動車保険加入までの大まかな流れと契約に必要となる書類についてご紹介しました。

加入してから引っ越しなどで登録情報を変更する時にも、書類の提出が必要になることがあります。その場合でも、車検証・運転免許証・保険証券の3つがあれば基本的に問題ありません。

保険の契約となると、なんかたくさん書類が必要になりそうな印象がありますが、実際はそれほど多くはないのです。